【2024年】税金について②

みなさん、こんにちは☀”

本日は税金について早速第二弾をアップしていこうと思います♪

前回もお伝えしておりますが、私たちは「不動産」のプロになりますので「税金」のプロではありません。
ただ、不動産の売却にも税金が関わってきますので少しでも、皆さんのお役に立てれたら…
一部間違ったこともお伝えしているかもしれないので参考までに見ていただけたらと思います。
細かいことは税務署や税理士さんにご相談ください!!

さて、本日は「税金」の種類について簡単にお話ししていこうと思います(^^)/
種類と言われてみなさんはどれぐらいの税金が思い浮かぶでしょうか?




所得税・消費税・固定資産税・住民税・法人税・相続税………

と言い出したらたくさんの税金が出てくるかと思います。


ではこの税たちは何に対して課税されているか考えてみると、いくつかのグループに分かれています。


①所得に対して課税

個人の収入や会社の利益などに課税されます。

例)所得税・法人税・住民税など


②資産に対して課税

資産を手に入れたり持ったりすると課税されます。

例)相続税・固定資産税・贈与税など


③消費に対して課税

商品やサービスの消費に対して広く公平に課税されます。

例)消費税・酒税・たばこ税など


④流通に対して課税

財産や権利などの取得・移転に対して課税されます。

例)印紙税・登録免許税など


不動産の売買にはこの全てのグループの課税が必要となってきます!!

本当に「税金」とは無関係ではいられないですね…



では、この税金の割合はどこが多く、どれだけ集められているでしょうか?


↑は国の一般会計歳入額の内訳(令和6年度当初予算)となります。


グラフをみていただくと、所得税・法人税・消費税が大きい割合を占めています。

すべての税金の中で最大の額は消費税となっています!!


なぜ、消費税が最大の額になっているかと言いますと、令和元年10月から実施された消費税率の

引上げとなります。

引き上げ前は所得税が最大の額を集めていたそうです!!


私たち消費者である一人ひとりが日本の国の財政を支えているということになります☺




ちなみに、不動産に関しては一般の方が売却される際には土地は非課税、建物は不課税となり消費税はかかりません。

ただ、不動産会社が仲介した場合は不動産会社に仲介手数料をお支払いいただきます。そちらには消費税がかかります。



「税金」の種類について少しはご理解いただけましたでしょうか?

少しずつですが一緒に学んで、売却時にかかる「税金」について理解していただけたらと思います。

これからも飽きずにお付き合いいただけたらと思います★☆



数ある不動産会社の中からgiveのホームページをご覧いただきありがとうございました(^^♪









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