本日から、物件のことだけではなくお家を売却する際にみなさんが
気になるお金のことなど知っていて損しないお話しも今後はアップしていこうと思います☺
第一弾として「税金」についてです。
シリーズ化していこうと思いますのでお付き合いお願いいたします♪
ただ、私たちは「不動産」のプロになりますので「税金」のプロではありません。
内容では一部間違ったこともお伝えしているかもしれませんし、参考までに見ていただけたらと思います!!細かいことは税務署や税理士さんにご相談していただけたらと思います。
不動産を売却する際には印紙税・不動産譲渡税などさまざまな「税金」が発生してきます!!
そこでまずは、「税金」とは?
大まかにしくみを知っていただきどんどん内容を深めていこうと思ってます。
①私たちが納める税金は、皆さんの安全を守る警察や消防…と「みんなのために役立つ活動」や、医療・教育など「社会での助け合いのための活動」に使われています。
そのためにはたくさんの必要なお金が発生し、それをみんなで出し合って負担するのが「税金」となります。
=「税金」は社会を支えるための「会費」となります。
ただし、「会費」とはいっても国民にとっては「納税の義務」があります。
もしこの「税金」がなかったら、どうなるでしょうか…?
・救急車が有料化
・医療費が全て自己負担
・ごみ収集が有料化
・交番が有料化
…など様々な公共サービスを受けるのにすべての費用を自分で負担することになります。
こんなことを言われても納得いかない部分や疑問はもちろんあるかと思いますが…
日本で生活していく以上、「税金」と無関係ではいられないのが現状です。
なので基本的な知識はしっかりと押されていただけたらと思います。
②次にその納めている「税金」ですが、大きく分けて3つの役割があります。
先ほど税金がなかったら公共サービスを受けるのに全て自己負担のお話しをしましたが、
その公共サービスの資金調達が税金の第1の役割となっております。
あとの2つは、「所得の再分配」・「景気の調整」となります。
簡単に説明すると…
・「所得の再分配」とは、一部の人に富が集中し、その富が遺産という形で次の世代に継承されます。
それをほおっておくと「格差」が広がっていくことになります
なんか不平等ですよね…そこで「税金」が登場するわけです♪
「税金」を使って格差を是正するしくみです!
現在の日本では、収入や遺産の多い人ほど、高い割合の所得税や相続税が課せられるようになっています。そしてその割高分の税金は社会保障制度などを通じて所得や財産の少ない人にも分配されているんです!!
なので「税金」は私たちの知らないところで人と人が助け合って生活していることになります
・「景気の調整」とは、好況のときは税率が上がり、不況の時は税率が下がります!!
税率が上がれば景気を抑制する方向に働き、下がれば景気を刺激する方向に働きます。
「税金」は自動的に景気変動を小さくして経済を安定化する役割を果たしていると言えます✨
「税金」ってお金を取られるイメージが強いかと思いますが、納めた「税金」で国を支え、人と人が助け合っています!!
少しは「税金」の大切さも理解していただけたと思います。
そして今後、自ずと不動産に必要な税金も理解していただけると思います♪
また、最初に知っているのと、あとから知るとでは手元に残るお金の計算も違ってきますので
一緒に売却について進めていけたらと考えています!!
本日は以上となります。
次回は税金の種類のお話しをアップしたいと思います。
不動産に係る「税金」についてはもう少し後になるかと…
飽きずにお付き合いいただけたらと思います♪
数ある不動産会社の中からgiveのホームページをご覧いただきありがとうございました(^^)/